二松学舎大付、集中打で先行して逃げ切り 社は終盤2点差まで詰める

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(14日、第104回全国高校野球選手権大会2回戦 二松学舎大付7-5社)

 ◎…二松学舎大付が鮮やかにたたみかけた。早いカウントから積極的にスイングし、三回は先頭からの5連続長短打で4点を先取。五回は3長短打に盗塁も絡め加点した。社(やしろ)は5失策と守備が乱れたが、2点差まで詰め寄った終盤の粘りは見事だった。     

 ●山本監督(社) 最大7点のリードを奪われながら、猛追。「大声援で背中を押してもらった。最後にあの展開に持っていった選手はすごい」

 ▼二松学舎大付が出場5回目で初の夏2勝 14日の第2試合で社を7―5で破った。過去4回とも初戦は突破したが、2戦目で敗れていた。