新プログラム披露、ジャンプ直後に音楽ストップ…そのとき三原舞依は

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山下弘展
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 大津市で14日にあったフィギュアスケートの大会「げんさんサマーカップ」の女子で、今年1月の四大陸選手権エストニア・タリン)を制した三原舞依(22=シスメックス)の演技中に、音楽が止まるハプニングがあった。

 三原は無音の中でも、観客の手拍子に乗って演技を続けた。

 前半のショートプログラム(SP)を69・16点の首位で終え、後半のフリーは最終滑走者だった。冒頭のダブルアクセル(2回転半)―3回転トーループを成功。以降も次々とジャンプを着氷させた。

 本格的なシーズンを前に、フリーの新しいプログラムを滑るのはこの大会が初めて。

 「滑っている間も、もっとああしたい、こうしたいと感じていた」。

 しかし、5本目のジャンプを…

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