41年ぶり夏2勝の愛工大名電 OBが語った工藤公康投手のノーノー

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土井良典
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 愛工大名電(愛知)は第104回全国高校野球選手権大会2回戦をサヨナラ勝ちで突破した。校名が名古屋電気だった1981年夏、工藤公康投手(前ソフトバンク監督)を擁して4強入りして以来の41年ぶりの夏2勝目だ。当時のメンバーがチームにエールを送っている。

 「すごいいい投手、野手がそろっている。スイングスピード、打球速度といった打力がすごい。私が今まで知るなかでは最高では」。81年夏に三塁手として出場した佐藤幹弘さん(59)=愛知県豊川市=はそう評価する。

 当時は初戦の2回戦・長崎西(長崎)戦で工藤投手がノーヒットノーランを達成した。

 準々決勝までの3試合で失点…

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