愛工大名電、夏8強は41年ぶり 前身の名古屋電気時代まで遡る

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 愛工大名電の打線がつながった。一回1死一、三塁から山田の犠飛で先行すると、計12安打すべてが単打。明豊の左右3投手の継投にコンパクトなスイングで対応した。明豊は二回1死二、三塁の逆転機で三塁走者が牽制(けんせい)で刺され、流れを失った。

 ▼愛工大名電は41年ぶり8強入り 15日の第3試合で愛工大名電が5―2で明豊を破った。前身の名古屋電気が第63回(1981年)で4強入りして以来。愛知勢の8強入りは中京大中京が優勝した第91回(2009年)以来。愛工大名電は選抜では第77回(2005年)に優勝している。