甲子園初登板の明豊主将ら3投手が粘投 「全員が成長しやりきれた」

[PR]

(15日、全国高校野球選手権大会3回戦 明豊2-5愛工大名電)

 明豊は1、2回戦と同じく、この日も継投策で粘った。先発は甲子園初登板の主将・江藤隼希。一回に先制を許すも、変化球を低めに集め2回1失点。三回から登板した野村颯太、四回途中から救援の森山塁も大量失点はしなかった。大分大会5試合52得点の打線が6安打と振るわず敗れたが、江藤は「全員が成長してやりきれた」。昨秋の九州大会で、0―13のコールド負けを喫したチーム。聖地での2勝に胸を張った。