ピーチ国内線、9月にもコロナ前水準に 第7波影響も、8月には好転

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松本真弥
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 ANAホールディングス(HD)傘下の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションの森健明社長が、朝日新聞のインタビューに応じ、国内線の旅客数が早ければ来月にもコロナ禍前の水準に戻るという見通しを示した。このまま政府の行動制限がなければ、「第7波」の影響は限定的になるとみている。

 ピーチの旅客は観光目的の比率が高い。第7波の影響によるキャンセルは7月下旬にピークを過ぎ、8月は2019年秋に統合したバニラ・エアの実績も含め、19年と比べて9割まで回復する見込みだという。

 森社長は「今年を逃すと家族…

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