東国原氏が出馬会見、新ゆるキャラ案も ビートたけしさんの言葉は

有料記事

石川雅彦
【動画】東国原氏の知事選出馬会見=石川雅彦撮影
[PR]

 宮崎県知事選に立候補を表明した東国原英夫氏(64)は17日、4選を目指す現職の河野俊嗣氏(57)を念頭に「このまま選挙に入ると、政策論争がないままの選挙戦になる。だから最後の知力、気力、体力をふりしぼって出ることにした」と話した。そのうえで「コロナや物価高騰で疲弊した地方経済を回復させる」と語った。記者会見でのやり取りは以下の通り。

1期で退任「重い十字架に」

 ――なぜ知事選に出る決意を?

 知事を1期でやめた後、「宮崎を捨てたがね」とか、「宮崎を踏み台にしたがね」という意見をいただいた。その県民のおしかりの言葉が、だんだん年数を重ねるごとに、僕の中で重い十字架になってきた。この気持ちを一生持ちつづけて死んでいくのかなと思うと、いたたまれなくなってきた。最後の挑戦をさせていただきたいと考えた。

 ――立候補までの背景は。

 コロナ禍、人口減、物価高騰…

この記事は有料記事です。残り1663文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。