仙台育英の4強入り、東北勢として4年ぶり 金足農の準優勝以来

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仙台育英の機動力が光った。一回に無死二、三塁から森の犠飛で先行。二回は尾形のバント適時打などで加点した。盗塁は計三つ。足を絡めて揺さぶった。愛工大名電は七回までに併殺を4度奪われ、八、九回に1点ずつを返すのみだった。      

 ▼東北勢は4年ぶりの4強入り 18日の第1試合で仙台育英が愛工大名電を6―2で下した。また第4試合で聖光学院が九州学院を10―5で破った。金足農が準優勝した第100回(2018年)以来。宮城勢の4強入りは仙台育英が準優勝した第97回(15年)以来。