大阪桐蔭 西谷監督やコーチが選手へ贈る「ラストメッセージ」は…

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聞き手・岡純太郎
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 1点を争う好ゲームで惜敗した大阪桐蔭の選手たち。3度目の春夏連覇の夢はかなわなかった。熱戦から一夜明けた19日、西谷浩一監督ら指導陣に、選手たちへの「ラストメッセージ」を聞いた。

第104回全国高校野球選手権大会準々決勝 大阪桐蔭4―5下関国際(山口)

 西谷浩一監督 今年は20人のメンバー全員が一体感のある、真面目で一生懸命な子たちが多かった。なので、このメンバーで勝ちたいなという気持ちは強かったです。

 大きな目標である優勝はかなわなかったのですが、たくさんのものを残してくれた学年でした。非常に感謝しています。

 今までやってきた、物事に一生懸命取り組むことを忘れずに。さらに向上心を持って、野球だけでなく、人として大きく成長してもらいたいです。

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 有友茂史部長 力が足りない…

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