安倍元首相四十九日、どうなる安倍派 接点相次ぐ旧統一教会が影響

有料記事自民

森岡航平、菅原普
[PR]

 自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)は安倍晋三元首相の四十九日を迎える25日、議員総会を開いて前会長の安倍氏を追悼した。改めて結束を確認したが、トップ不在となった派閥の先行きは不透明だ。「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の問題も影を落とす。

 塩谷立会長代理は「本日は安倍会長の四十九日。遺志を継いで心を一つにして、これからも政治をしっかり進めていくことを誓いたい」と結束を呼びかけた。総会では、西村康稔氏が経済産業相に就いたことに伴い、高木毅国対委員長を新たに事務総長に充てる人事などを決めた。

 今月の内閣改造で安倍派の入…

この記事は有料記事です。残り313文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。