客の酒に睡眠薬入れ性的暴行の疑い 大阪の「一つ星」料理店主を逮捕

有料記事

[PR]

 女性客に睡眠薬を入れた酒などを飲ませ、店内で性的暴行を加えたとして、大阪市浪速区日本料理店主、榎本正哉容疑者(46)を準強制性交等の疑いで大阪府警が逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。大阪地検が8月までに2件の準強制性交等の罪で起訴している。

 捜査関係者などによると、榎本容疑者は昨年12月下旬の夜、自身が経営する同区戎本町1丁目の店内で、睡眠薬を混ぜた酒などを女性客に飲ませて抵抗できない状態にし、店内で性的暴行をした疑いがある。これとは別に今年2月下旬の夜にも、別の女性客に同様の手口で性的暴行をした疑いがある。

 被害の届け出があり、府警が…

この記事は有料記事です。残り323文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

  • commentatorHeader
    宮地ゆう
    (朝日新聞GLOBE副編集長=米、IT)
    2022年9月7日21時20分 投稿
    【視点】

    衝撃を受けた事件。被害者が営業時間中に通常の客としてたまたま店を訪れたのか、詳細はわからないが、飲食店で出される飲み物や食べ物に、薬が入れられている可能性を考え始めたら外食などできない。普通は発覚する可能性を考えたらあり得ない犯罪のような気

  • commentatorHeader
    吉川ばんび
    (作家・コラムニスト)
    2022年9月7日9時17分 投稿
    【視点】

    過去にも大手飲食チェーン店内で、男性従業員から女性客への性的暴行が発生しましたが、女性からすれば、ただ食事に訪れただけで、しかも店側からこのような被害に遭う可能性があるなんてあまりにも酷い話だと思うし、被害女性のことを思うと非常に腹立たしい