母子殺害事件の容疑者、友人に「妻殺したが娘殺してない」 現地報道

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サンパウロ=軽部理人
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 大阪府堺市のマンションの一室で8月、住人の母娘が殺害され、指名手配された夫が母国のブラジルに逃亡した事件について、ブラジルのメディアは6日までに、容疑者が友人に「妻は殺したが、娘は殺していない」と述べたと報じた。

 大阪府警によると、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者(33)は8月20日午後4時~同21日午前10時半ごろ、堺市東区日置荘西町7丁のマンションの一室で妻の荒牧愛美さん(29)と長女のリリィさん(3)を刃物のようなもので刺して殺害した疑いがある。その後、バルボサ容疑者はブラジルに渡り、現在は南部パラナ州ロンドリーナ市付近に滞在しているとみられる。

 地元のテレビ局は、バルボサ…

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