ロンドン上空に二重の虹 エリザベス女王の容体発表後に

エリザベス女王

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 英国のエリザベス女王が亡くなった8日、ロンドンの上空に二重の虹がかかった。

 ロイター通信によると、英王室からエリザベス女王の容体に関する発表後、バッキンガム宮殿では市民が続々と集まる中、上空に虹が出てきた。虹はテムズ川沿いの大観覧車「ロンドン・アイ」の上空でも見られたという。

 エリザベス女王は、1952年に25歳の若さで即位し、君主を70年以上務めた。次の国王には、長男で王位継承順位1位のチャールズ皇太子(73)がついた。