20代の6人が乗った車が山林に突っ込む 山陽道、2人意識不明

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 11日午後3時半ごろ、兵庫県赤穂市大津の山陽自動車道上り線で、乗用車が道路左側のガードロープを越えて山林に突っ込み、乗っていた6人が負傷した。兵庫県警高速隊によると、2人が意識不明で、3人が重傷を負った。

 高速隊によると、負傷者は京都、大阪、岐阜、滋賀の4府県に住む20代の男女6人。大阪の20代男性と京都の20代女性が意識不明という。関西地方の大学で知り合った友人同士とみられる。

 現場は片側2車線で、岡山県備前市の福石パーキングエリアから東側に数キロの地点。県警が事故原因などを調べている。