国葬案内状が届いた宮本亞門さん「どうして僕に?」 つぶやいた真意

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聞き手・長野佑介
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 世論が割れている安倍晋三元首相の国葬。最大6千人を想定しているという参列者に案内状が届き始める中、送付先の対象を巡り「どの範囲で出しているのか」などと疑問の声が出ています。演出家の宮本亞門さんは13日に自身のツイッターで案内状が届いたことを報告し、「どうしてこれが僕に?」とつぶやきました。どんな思いだったのでしょうか。真意を聞きました。

――宮本さんは13日に「どうしてこれが僕に? 何かの間違いでしょう。政治家でもなく『桜を見る会』すら呼ばれたことがないのに。もちろん私は行きませんが。宮本亞門#国葬反対」と自身のツイッターでつぶやきました。

 「最初に言いたいのは安倍氏には安らかに眠ってほしいという思いは、国葬をやりたいという方々と同じだということです。決して認めることのできない残虐な事件だったとも思っています。ただ、内閣と自民党の合同葬ではなく、国葬となると、ん? 話が違ってくるのではないか?という思いが実施が決まった直後からありました」

 「ただ、SNSなどでは表立…

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