七つの蔵がタッグ、新たな日本酒販売 ターゲットはキャンプの愛好家

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岡田健
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 兵庫県丹波、丹波篠山両市にある七つの酒蔵がタッグを組んで一つのブレンド日本酒を編み出した。「日本酒の日」の10月1日に1万本限定で販売される。

 日本酒「丹波七蔵 GOLDEN MIX」に参加したのは西山酒造場、鴨庄酒造、山名酒造(丹波市)、狩場一酒造、黄桜丹波工場、櫻酒造、鳳鳴酒造(丹波篠山市)の丹波・篠山酒造組合に加盟する7蔵。

 本来はライバルでもある蔵どうしが組んだのは、コロナ禍でさらに冷え込んだ消費を少しでも改善したいという思いからだ。農林水産省の資料によると、2021年の日本酒の国内出荷量は約40万キロリットルで、1998年の約3分の1まで落ち込んでいる。

 それぞれ特徴が違う7蔵の銘…

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