為替介入めぐり財務相と財務官が記者会見 きょう午後6時半から

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 政府と日本銀行が22日夕に実施した為替介入について、鈴木俊一財務相と神田真人財務官が22日午後6時半から省内で会見を開いて説明する。

 神田財務官は同日夕、報道陣の取材に「断固たる措置に踏み切りました」と述べた。為替介入のことかと問われると「そうです」と答えた。

 為替介入の実施は2011年11月4日以来、約10年10カ月ぶり。ドル売り円買いの介入は1998年6月17日以来、約24年3カ月ぶりだ。この時は2312億円相当の介入を行ったほか、同年4~6月で合計3兆円を超える円を買った。