日本代表に頼もしい「助っ人」が合流、長谷部誠が経験伝えに

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 ドイツ・デュッセルドルフに遠征中のサッカー日本代表に、頼もしい「助っ人」がやってきた。日本代表の元主将、長谷部誠(ドイツ1部アイントラハト・フランクフルト)だ。

 日本サッカー協会によると、メンバーやスタッフではないが、長谷部は22日から3日間、代表に同行する。11月20日開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会に向けて強化を図るチームと同じ宿舎に泊まり、自身の経験などを伝えるという。

 長谷部は2010年W杯南アフリカ大会直前から主将を務め、前回のW杯ロシア大会を最後に日本代表から引退する考えを表明した。38歳の長谷部は現在、Eフランクフルトで活躍。15日には、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のマルセイユ戦にDFとしてフル出場していた。