NYダウ、一時3万ドル割れ FRB利上げで景気減速懸念

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ニューヨーク=真海喬生
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 22日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均が値下がりし、一時、約3カ月ぶりに3万ドル台を割り込んだ。前日に米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅な利上げを決め、景気減速よりも激しい物価高(インフレ)抑制を優先する姿勢を示したことで株式が売られている。

 FRBは21日に3会合連続となる0・75%幅の利上げを決めた。インフレを抑えるため今後も急速な利上げを進める方針で、年末までにさらに1・25%幅の利上げを見込む。

 これを受け、米国の金利が上…

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