「村上が…」「投手陣が…」 ヤクルト優勝、5球団監督の敗戦の弁

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 プロ野球セ・リーグで25日、東京ヤクルトスワローズが2年連続9度目の優勝を決めた。2位以下が確定した他球団の監督のコメントは以下の通り。

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 三浦監督(D) 「全てに強かった。今日の試合に象徴されるように攻撃も守りも隙がなかった。選手たちは本当によく食らいついてくれたと思います」

 原監督(巨) 「投手陣がストライクをどんどんとってくることを恐れない点で、攻撃的なチームだったと思います。投打のバランスが非常に良かった」

 矢野監督(神) 「村上が一番中心だけど、どの選手も中心になれるような層の厚さを感じた。全てにおいてバランスの取れたチームだった」

 佐々岡監督(広) 「投打のバランスがとれていて、なかなか勝つことができなかった。村上だけではなく、前後の打者も良かった」

 立浪監督(中) 「(ヤクルトは)村上選手が脅威だった。村上選手だけでなく1番からずっと気の抜けない打線で、何点取っても勝った気がしなかった」