日経平均27000円割れ 一時600円超下落、景気減速懸念広がる

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高橋諒子
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 世界経済の減速懸念から、東京株式市場は26日午前、株が幅広く売られた。日経平均株価は一時、前営業日より600円超下げて2万7千円を割り込み、約2カ月ぶりの安値をつけた。欧米の主要な中央銀行が物価高騰対策で、利上げを進める姿勢をさらに強めていることが、投資家心理を冷やしている。

 米国の株安が波及した格好に…

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