第2回BTSに迫る兵役、事務所代表の考えは 訪日公演の可能性も語る

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聞き手・鈴木拓也
【動画】A-stories 「BTS第2章 語られた素顔」
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 BTSはいつまた、日本で7人そろってのパフォーマンスを見せるのか――。

 韓国のアイドルグループ「BTS(防弾少年団)」の所属事務所「BIGHIT MUSIC」の愼英宰(シンヨンジェ)代表(39)が日本メディアとして初めてとなる朝日新聞の単独インタビューを受けました。韓国で社会問題にもなってきたBTSと男性に課される兵役義務をめぐる議論への考えや、日本のファンへの思い、日本でのコンサートの可能性について答え、計画されている新たな活動の一部についても明かしました。

 ――兵役義務では30歳までの間に入隊時期を決めることになります。メンバーのJINさんの期限が今年末に迫り、18~21カ月の兵役につけば音楽活動への影響は避けられません。スポーツや芸術の分野では国の評価を高めた場合など、短期の軍事訓練などで義務に代わる特例もあります。しかし、Kポップのような「大衆芸能」は対象外。対象に含めるようにする兵役法の改正案が国会に提出されるなど、世界的に活躍するBTSに特例を認めるべきかどうかの議論が絶えません。

 兵役問題について答えるのは…

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