「たくさんの出会い、宝塚人生の宝物」宙組トップ真風涼帆が退団語る

有料記事宝塚歌劇団

田部愛
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 「宝塚に入ってから、宝塚一色の人生でした。これまでを振り返る感覚より、最後の日まで突き進んでいきたい」

 宝塚歌劇団の宙組トップスター真風涼帆(まかぜ・すずほ)が、満ち足りた表情を見せた。退団発表から一夜明けた9月29日、大阪市内で記者会見に臨み、思いを語った。

 「たくさんの作品と役に出会えたことは、私の宝塚人生の宝物です」。2006年に入団し、星組配属後、15年に宙組に移った真風。17年11月にトップスターに就任したときから、「トップは終わりがあるもの」と退団を意識してきたという。

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