「ママ友」赤堀被告が控訴 福岡・5歳児餓死で懲役15年判決

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 福岡県篠栗町で2020年4月、碇(いかり)翔士郎ちゃん(当時5)を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪などに問われた母親の「ママ友」赤堀恵美子被告(49)が、懲役15年の一審判決を不服として福岡高裁に控訴した。28日付。

 福岡地裁は21日の判決で、赤堀被告が翔士郎ちゃんの母親碇利恵被告(40)=同罪で懲役5年の判決、控訴中=の生活全般を支配し、翔士郎ちゃんを保護しなかった主導的立場と認定した。赤堀被告は無罪を主張していた。