批判強まる細田議長、国会に登院 旧統一教会問題で何を語った?

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榧場勇太
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 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」と自身に複数の接点があったことを、29日に認めた細田博之衆院議長。書面1枚での説明に批判が強まるなか、30日、公明党新執行部のあいさつを受けるため、細田氏が国会に登院した。

 午後0時40分ごろ、約20人の報道陣が国会玄関で待ち構えていた。紺のスーツ姿の細田氏があらわれると、一斉にフラッシュがたかれ、記者から質問が飛んだ。「細田議長、カメラの前で説明をお願いします」

 細田氏はカメラに向かって右手をあげ、「ようやく心の中の喪が明けました」。安倍晋三元首相の国葬が終わったことの感想を述べたようだった。

 自身と教団との接点について…

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