新ヒロインの子役、ちむどんどんにも登場のあの9歳 起用の理由は?

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照井琢見
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 10月3日スタートのNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」。ヒロイン・岩倉舞の小学生時代を演じるのは、約200人のオーディションで選ばれた浅田芭路(はろ)だ。

 東京都出身の9歳。終わったばかりの朝ドラ「ちむどんどん」では、暢子の幼なじみ・智の妹、サチ子の幼少期を演じた。

 東大阪の町工場に育つも、原因不明の発熱に悩まされ、自信がなかなか持てない。そんな舞を、影が差したような表情で演じる。

 序盤の見どころは、祖母(高畑淳子)の住む長崎・五島列島で過ごす日々。制作統括の熊野律時チーフプロデューサーに、起用の理由を聞いた。

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喜びも、生きづらさも……難しい役

 幼少期の舞は、ヒロイン像の出発点です。

 人の気持ちをかなり敏感にわ…

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