ラリーカーが名古屋の官庁街を疾走 「迫力あった」

小林圭
【動画】名古屋市の官庁街を疾走するラリーカーやクラシックカー=小林圭撮影
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 世界ラリー選手権(WRC)日本大会「ラリージャパン2022」が愛知、岐阜の両県で11月10~13日に開催されるのを前に1日、名古屋市中区の官庁街の公道をラリーカーが走るイベントがあった。

 イベントは県庁や周辺で開かれた。公道を区切ったコースをラリーカー2台が疾走し、スピンや蛇行運転、旋回などを披露した。ほかにラリーカー6台がパレードし、沿道に集まった観客は写真や動画を撮って楽しんだ。

 名古屋市南区の会社員清水康司さん(49)はクラシックカーが好きで訪れたといい、「車との距離が結構近くて、迫力があった」と話した。

 イベントは入場無料。2日にも同じ場所で午前10時45分~午後6時に開催される。ラリーカーのデモ走行やパレードのほか、ドライバーのトークショーなどがある。(小林圭)