自民・萩生田氏「我々の関与が教団の信頼高めた」 認識不足を釈明

有料記事自民

[PR]

 自民党萩生田光一政調会長は2日のNHK討論番組で、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」と自民の関係について、自身の接点も含めて「我々の関与が結果として教団の信頼を高めることに寄与してしまっていたのではないかと反省している」と、教団との接点が高額献金などの被害拡大へとつながった可能性があるとの認識を示した。

 萩生田氏は「この20年間、旧統一教会の霊感商法などはすでに被害がないんではないかという認識もあった」と語り、「実際にはいまだに高額の献金や霊感商法の返済が続いている方たちがいた。私自身も心配りが足りなかったなというふうに反省している」と、教団の活動に対する認識が不足していたと認めた。

 一方で、多くの接点が指摘さ…

この記事は有料記事です。残り610文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。