「ウクライナ問題、ピンチから再エネ推進のチャンスに」菅義偉前首相

自民

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自民党菅義偉前首相(発言録)

 世界全体の流れとして、「2050年カーボンニュートラル」、脱炭素社会を実現しないと、日本がさまざまな(国際的な)ルールに対して発言力がなくなってしまう。そういう懸念から、(首相時代に)「50年カーボンニュートラル」を宣言した。

 今、ウクライナの問題がある。こういうときに、さらに省エネ再生可能エネルギー、そういう意味でピンチをチャンスにする絶好の機会だと思う。

 50年に実現するために、研究開発に使用することができる2兆円の基金を用意した。今、かなり研究開発を始めている。そういうところに期待したい。(フジテレビの番組で)