オリックスが大逆転でリーグ連覇 マジック未点灯、最終戦も逆転勝ち

[PR]

 プロ野球のパ・リーグは2日、今季最終戦でオリックスが2年連続14度目(阪急時代の10度を含む)の優勝を決めた。オリックスが敵地で楽天を破った一方で、優勝へのマジックナンバーを「1」としていたソフトバンクがロッテに敗れたため、大逆転での決着となった。

 オリックスは昨年に続き、優勝へのマジックが点灯しないままの優勝になった。

 今季のオリックスは序盤に出遅れ、5月には首位から最大で11・5ゲーム差をつけられていた。主力のけが、新型コロナ感染もあった中で、ともに大卒4年目の頓宮裕真、中川圭太が中心打者に成長してカバーした。投手陣では2年目の阿部翔太、育成出身の宇田川優希らが台頭し、中嶋聡監督の大胆な起用にも応えた。

 終盤はソフトバンクと激しい…

この記事は有料記事です。残り184文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。