「重圧かな…」「軸があった」 オリックスV、敗れた5球団監督の弁

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 プロ野球パ・リーグは最終戦まで優勝争いがもつれる大混戦となった結果、オリックス・バファローズが2年連続14度目の優勝を決めた。2位以下が確定した他球団の監督のコメントは以下の通り。

 藤本監督(ソ) 「悔しいけれど選手は1年間、よく頑張った。こっちが有利だったが、プレッシャーがあったかな。CSに向けて頑張ります」

 辻監督(西) 「オリックスは投手陣がすばらしく、なかなか点を取れなかった。昨年のリーグ優勝が経験となり、選手たちに自信もあったのだと思う」

 石井監督(楽) 「オリックスは投打の軸がしっかりしたチーム。周りを固める選手も安定感があった。投手で言えば、山本君以外も安定していた」

 井口監督(ロ) 「(オリックスは)投打に軸のあるチーム。エースや4番がしっかりと軸になって回っていた。うちもそういうチームに仕上げていかなくちゃいけない」

 新庄監督(日) 「今季は選手の特徴をインプットできた。来季はある程度、メンバーを固定し、2位ならユニホームを脱ぐぐらいの覚悟で臨む」