「ちむどんどん」関東平均視聴率15・8% 10年以降朝ドラで最低

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 ビデオリサーチによると、9月30日に最終回を終えたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の放送期間中の平均世帯視聴率(速報値)は、関東地区で15・8%(個人8・9%)だった。前作「カムカムエヴリバディ」の17・1%(同9・6%)を下回り、2010年に本放送の放送開始が現在の午前8時になった後では最も低かった。

 本土復帰前の沖縄で生まれ育った主人公・比嘉暢子(黒島結菜)が料理人をめざして上京し、沖縄と東京を行き来しながら成長する物語。主な舞台となった沖縄地区では18・0%(個人9・3%)だった。

 その他の主な地区の期間平均世帯視聴率は以下の通り。関西15・0%(同8・3%)▽名古屋16・2%(同8・0%)▽北部九州15・0%(同8・2%)。