岸田首相、演説に急きょ入れた「旧統一教会」 経済政策も中身乏しく

有料記事岸田政権

楢崎貴司、小木雄太
[PR]

 岸田文雄政権の発足1年を翌日に控えた3日、首相にとって正念場となる臨時国会が始まった。

 岸田文雄首相は3日午後、衆院本会議場で所信表明演説を行った。

 「議長の説明責任は」「うしろの人は説明しなくていいのか」

 野党から大きなヤジが飛び、首相の所信表明演説が遮られた。ヤジの矛先は、壇上に立った首相と、その後ろの議長席に座る細田博之議長に向けられていた。

 「旧統一教会(世界平和統一…

この記事は有料記事です。残り1004文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。