旧統一教会、国葬で波乱国会 それでも「黄金の3年」で政権は安泰?

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上地一姫、笹川翔平
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 3日に開会した臨時国会は、初日から波乱の展開を予期させる動きが相次いだ。

 午前10時、細田博之衆院議長の国会到着を20人近い報道陣が待ち受けた。国権の最高機関の国会の議長は権威があるが、細田氏が国会内を歩くあいだ、記者団から「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」との接点の説明を求める質問が次々と投げかけられた。細田氏は「なるべく早く説明しますから」と繰り返した。

 野党は、臨時国会で教団問題と安倍晋三元首相の国葬を中心に、政府・与党に論戦を挑む構えだ。

 3日、立憲民主党泉健太代…

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