北朝鮮弾道ミサイルの飛距離は4600キロ、過去最長 松野官房長官

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 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、松野博一官房長官は4日午前、2度目の記者会見を開き、ミサイルの飛距離は約4600キロ、最高高度は約1千キロと推定していると発表した。いずれも過去最長。通常軌道であることも明らかにした。

 2017年9月に北海道上空を通過したミサイルは、最大高度約800キロ、飛行距離は約3700キロだった。