マスク氏、激しい批判から態度翻した理由 専門家「主張強くない」

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サンフランシスコ=五十嵐大介
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 米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、当初の合意通り米ツイッターを買収する意向を表明した。買収の合意を撤回したことをめぐる訴訟の審理が17日から始まるのを前に、訴訟で勝つ見込みが少ないと判断し、歩み寄ったとみられる。

 「マスク氏側は、4月の合意に基づく取引を履行する意向がある」

 マスク氏側は3日、ツイッター側にこう明記した書簡を送付した。書簡は、ツイッターが米証券取引委員会(SEC)に提出した書類から明らかになった。

 ツイッターは4日に声明を出…

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