旅行需要回復にらむピーチ 足もと広めの機体で初の中距離国際線

有料記事

田中章博
[PR]

 関西空港を拠点にする格安航空会社ピーチ・アビエーションは6日、関空―バンコク(スワンナプーム)線の運航を12月27日から始めると発表した。中距離国際線は初めて。新型コロナウイルスの影響による入国規制の緩和で、円安も追い風とする旅行需要の回復を見越して踏み切った。

 週6日の運航で運賃は1万1…

この記事は有料記事です。残り238文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。