北朝鮮の軍用機12機、境界に異例の接近 韓国側がスクランブル発進

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ソウル=鈴木拓也
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 6日午後2時ごろ、北朝鮮爆撃機と戦闘機による飛行編隊が韓国側との境界に近づいた。韓国軍関係者が明らかにした。韓国側には侵入していないという。

 韓国軍関係者によると、確認されたのは、北朝鮮の爆撃機4機と戦闘機8機の計12機。韓国空軍は、自軍が設定する北朝鮮国内の「特別監視線」を越えたことから、戦闘機約30機がスクランブル発進して対応した。

 北朝鮮の飛行編隊は、地上への爆撃訓練も行ったという。韓国との境界線に北朝鮮の軍用機が接近するのは今年初めてで、極めて異例という。

 北朝鮮は9月25日以降に計…

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