北九州市長選で現職官僚に立候補要請へ 自民と旧民主系の市議会会派

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城真弓、山崎毅朗
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 来年2月の任期満了に伴う北九州市長選で、市議会の自民党系会派と旧民主党系会派が近く、同市出身の官僚の男性に立候補を要請する方向で調整していることが、複数の市議会関係者への取材でわかった。

 現職の北橋健治氏は自身を支持する自民、旧民主、公明の市議会主要3会派が一致して後継候補を擁立した場合、立候補せずに支援に回る意向を示している。北橋市長は6日の記者会見で、候補者の擁立について「今日の時点では、いよいよ大詰めの段階に来ていると聞いている。いい知らせが届くことを待っている状況だ」と述べた。

 自民系、旧民主系の2会派が…

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