立憲、野田元首相の安倍氏追悼演説を受諾 「遺族の意向」と自民打診

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 開会中の臨時国会で行う安倍晋三元首相の追悼演説について、立憲民主党は7日、自民党から打診のあった野田佳彦元首相(党最高顧問)への依頼を受け入れることを決めた。野田氏からは「謹んでお受けいたします」との返答があったという。追悼演説の日程は今後、調整する。

 立憲は同日午前、自民の高木毅国会対策委員長から「遺族の意向であり自民党の総意。(首相の)重圧と孤独を経験した野田元首相が最もふさわしい」として、追悼演説に野田氏を起用したいとの打診を受けた。その後、泉健太代表と岡田克也幹事長、安住淳国対委員長が協議し、野田氏の意向も確認したうえで応じることを決めた。

 協議後、泉氏は受諾した理由…

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