滝とサルビアの共演、赤い花と白い滝とのコントラスト 嬬恋村

前田基行
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 群馬県嬬恋村の国道144号沿いにある「瀬戸の滝」の前で、真っ赤なサルビアが咲き誇っている。11月上旬ごろまで楽しめるという。

 地元の今井地区にある今井老人クラブの会員らが約700本を植え、手入れをしている。澄んだ秋空の下、真っ赤なじゅうたんのように広がるサルビアと、緑深い断崖から流れ落ちる白い滝とのコントラストが鮮やかだ。

 同クラブ会長の熊川長光さん(74)は「車で通る人にきれいだと思ってもらえるよう、みんなで頑張って植えています」と話している。(前田基行)

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