【共通テスト試作問題】数学 長い問題文、問われる数学力と速読力

有料記事

写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
[PR]

 大学入試センターは9日、2025年実施の大学入学共通テストの試作問題を公表した。数学は「数学Ⅰ、数学A」と「数学Ⅱ、数学B、数学C」(いずれも100点満点)の2科目。「ⅠA」は問題選択がなくなり、すべて必答問題になった。「ⅡBC」は「数Ⅱ」の3問が必答。さらに「数B」の「数列」「統計的な推測」の2問と「数C」の「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」の2問の計4問から3問を選ぶ構成になる。

 「数C」からも選択することになり、駿台予備学校数学科講師の小林隆章さんは「大きな変化。文系は大学の個別試験で出題されない『平面上の曲線と複素数平面』を選ばない受験生が多いとみられるが、理系はどれを選ぶか迷うかもしれない。いずれにせよ、時間が足りなくならないようあらかじめ選択する問を決めておいた方がいい」と話す。

 試作されたのは「データの分…

この記事は有料記事です。残り683文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント
大学入学共通テストの問題と解答を速報中

大学入学共通テストの問題と解答を速報中

最新ニュース、時間割、受験生応援企画などをお届け。試験当日は問題と解答を速報します。[記事一覧へ]