【共通テスト試作問題】情報 プログラミングやデータ活用の実践問う

有料記事

写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
[PR]

 大学入試センターは9日、2025年実施の大学入学共通テストの試作問題を公表した。このうち、新しく共通テストに導入される教科・情報は「情報Ⅰ」と既卒者向けの「旧情報(仮)」が示された。

 ともに60分100点満点。「情報Ⅰ」は大問が四つあり、すべて必答となっている。新学習指導要領の4領域を網羅し、プログラミングとデータ活用が特に手厚い。

 プログラミングを扱う大問3は、先生と生徒の会話文をもとに、釣り銭の小銭を少なくする「上手な払い方」のアルゴリズムを考える内容。データ活用の大問4は、15~19歳のスマートフォンなどの使用時間と生活実態の相関に関する内容で、中学で習う箱ひげ図や高校で学ぶ散布図などからデータを分析させ、標準偏差を使って外れ値の判断も行う。

 大問4の「参考問題」として…

この続きは朝日新聞デジタル会員限定です。残り638文字

1カ月間無料の「お試し体験」で記事の続きを読んでみませんか?

1カ月間無料 お試し体験

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

すでに有料会員の方はログインして続きを読む
【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント
大学入学共通テストの問題と解答を速報中

大学入学共通テストの問題と解答を速報中

最新ニュース、時間割、受験生応援企画などをお届け。試験当日は問題と解答を速報します。[記事一覧へ]