高校ラグビー、日川が全国へ 連続52回目

池田拓哉、佐藤靖
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 第102回全国高校ラグビー大会山梨県予選の決勝が13日、南アルプス市の御勅使南公園ラグビー場であり、日川が22―14で東海大甲府を下した。日川の優勝は17年連続52回目。12月27日に大阪府東大阪市花園ラグビー場で始まる全国大会に出場する。

 日川は開始早々、FWが押し込み、前半4分にFW根津太陽選手(3年)が先制のトライ。25分にもFW古屋葵衣選手(同)がトライを決め、ゴールも成功して12点をリードした。後半は一時、東海大甲府に5点差まで迫られたが、19分と30分に2トライ(1ゴール)を奪い、突き放した。

 東海大甲府は後半7分にFW森本咲仁選手(2年)がトライし、ゴールも成功したが、及ばなかった。(池田拓哉、佐藤靖)