関東上空でまた大きな火球 18日ピークのしし座流星群とは無関係か

東山正宜
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 17日午後7時半過ぎ、関東地方の上空に非常に明るい流れ星「火球」が現れた。長野県の東京大木曽観測所に朝日新聞が設置している星空ライブカメラにも、はじけるように何度も光を放ち、夜空を明るく照らす火球が映っていた(https://youtu.be/YTLZzCW_y84別ウインドウで開きます)。

 国立天文台によると、18日朝にはしし座流星群がピークを迎える。ただ、この火球は、しし座とは流れた方向が異なっており、無関係だったとみられる。

 SNSには「めっちゃ明るい流れ星見えた」「緑色できれいだった」「なんかラッキー!」など投稿が相次いだ。東山正宜

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