創建から1300年以上の寺が紅葉に染まる 大阪・高槻市の神峯山寺

島脇健史
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 大阪府高槻市北部の神峯山(かぶさん)寺で紅葉が見ごろを迎えている。寺は創建1300年以上の歴史があり、参道や境内にカエデやイチョウなど約500本が植えられ、観光客らがカメラを向けていた。紅葉は11月下旬まで楽しめるという。

 市内在住でスポーツクラブの友達と3人で訪れた吉田冨美子さん(83)は「久しぶりに来たけれど、真っ赤に染まったモミジが多くていい感じ」と喜んでいた。

 入山には環境保全費として400円(小学生以下100円)が必要。午前9時から午後4時まで。高槻市営バス「神峰山口」下車、徒歩約20分。(島脇健史)

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