ポケモン最新作、発売3日で1000万本 「あつ森」超え、歴代最多

中村建太
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 任天堂は24日、人気ゲーム「ポケットモンスター」の最新作「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の世界販売本数が、18日の発売から3日間で1千万本を超えたと発表した。同社のゲーム専用機向けソフトでは、過去最高の売れ行きとなっている。

 このソフトは同社の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向け。発売後3日間の販売本数としては、これまで世界販売で最多だった「あつまれ どうぶつの森」を超えた。国内販売でも「スプラトゥーン3」の345万本を上回る405万本を記録し、過去最多となった。

 ポケモンシリーズは、任天堂が出資するゲーム企画会社「ポケモン」が手がけている。3年ぶりの新作となる今作は、シリーズで初めて「オープンワールド」と呼ばれる形式を採り入れた。ゲーム内の世界でキャラクターを移動させられる範囲が広がり、ストーリーに決められた順序もないため、遊び方の自由度が高いという。(中村建太)

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    常見陽平
    (千葉商科大学准教授・働き方評論家)
    2022年11月25日9時16分 投稿
    【提案】

    ■「ポケ門」に出家できないアラフィフはどう生きるべきか?  ポケモンとは「ポケ門」である。アラフィフには出家するのに敷居が高い。一応、ポケモンGOをやっているが、ポケモンの名前がわからないのだ。  いや、ピカチュウくらいはわかる。しかし