次戦のコスタリカは初戦大敗…でも堂安律「結果は忘れた方がいい」

森保ジャパン

ドーハ=勝見壮史
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 ドイツ戦から一夜明けた24日、MF堂安律(フライブルク)がオンラインで取材に応じ、「昨日は(出場が)途中からで、疲労もない。いつでも行けるような準備はしている」と語った。

 一時は代表落ちも味わったが、自身初のW杯にたどりついた24歳。ドイツ戦は後半26分から出場し、その4分後に値千金の同点ゴールを挙げた。「W杯では俺が点を取ると勝手に思い込んでいた。何度か壁に当たっても、その瞬間のためにと思いながら、前向きでやれていた。この性格には感謝したい」

 27日の第2戦で戦うコスタリカは世界ランキング31位。E組では唯一、日本よりもランクの低い相手だ。「絶対に勝ち点3を取らないといけない」

 コスタリカは23日の初戦でスペインに0―7と大敗した。1次リーグ突破に向け、日本戦は何としても勝たなければならない一戦になる。

 「(コスタリカの)昨日の結果は忘れた方がいい」と堂安。ドイツ戦で得た自信を過信に変えないよう、気を引き締めていた。(ドーハ=勝見壮史)

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