3万人規模のフェス、テーマは「古墳とアートの融合」 27日に開催

田中祐也
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 古墳とアートの融合を掲げる「古墳フェス はにコット」が、大阪府高槻市今城塚古墳公園で27日、開催される。10年前に始まり、約3万人が訪れるイベントにまで成長した。

 今城塚古墳(史跡)は「真の継体(けいたい)天皇陵」とされる全長約190メートルの前方後円墳。はにコットは公園として整備された古墳を舞台に、グルメや音楽ライブ、アート体験、スタンプラリーなど大人から子どもまで楽しめる企画がそろう。

 コロナ禍の2年間はオンライン開催だったが、今年は3年ぶりの現地開催となる。

 目玉は、古墳をモチーフにしたグッズとグルメの人気投票「古墳―1グランプリ」。当日の来場者の投票でナンバーワンを決める。キッチンカーも出店し、サンリオのキャラとコラボした埴輪(はにわ)バージョンのクレープも発売される。

 ステージでは、古墳シンガーのまりこふんさんや古墳好きのウルフルケイスケさん、高槻で育ったROLLYさんらがライブを行う。ライブ配信アプリ「17LIVE」のミュージックライバーたちも登場する。

 世界遺産百舌鳥・古市古墳群がある大阪府堺市や藤井寺市羽曳野市をはじめ、奈良県明日香村京都府長岡京市など、有名な遺跡や古墳がある自治体もブースを構える。

 詳細は、はにコットのホームページ(https://hanicotto.com/別ウインドウで開きます)へ。田中祐也

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