「待ったかいあった」 愛知県の誕生記念でブルーインパルスが飛行

戸村登
[PR]

 愛知県の誕生150周年を記念して、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が26日、県内6カ所で展示飛行を披露した。6機の機体はスモークをたきながら、犬山、長久手、岡崎、新城、豊橋各市の上空を通過し、名古屋城周辺では、桜やハートなどが描かれた。

 豊橋市今橋町の吉田城址(じょうし)周辺では、通過するブルーインパルスを一目見ようとする人たちでにぎわった。豊川に架かる吉田大橋の上に見物客がずらりと並び、吉田城址の石垣にはいくつもの人垣ができた。市内の会社員女性(49)は「そろって飛んでいく姿がすごくかっこよかった。待ったかいがありました」。同市の折原奏多君(7)は「近くで見られて楽しかった」と笑顔で話した。(戸村登)

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント